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フットゴルフアジアカップ日本代表選手紹介③(女子)
2018.06.13 11:02 Topics
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日本フットゴルフ協会は、6/12(火)の記者会見にて、アジアカップの日本代表選手を発表した。
カテゴリーは男子(10名)シニア(4名)女子(4名)の3カテゴリーで、日本代表は以下の通り。

 

     

 

シニア日本代表

阿漕 洋子(あこぎ ようこ)

中学生時代は、宝塚バニーズの下部組織、宝塚バニーズjrでプレー。卒業と同時に啓明学院に進学し、サッカー部に入部。1年次に全日本高等学校女子サッカー選手権大会で優勝を経験。
卒業後、武庫川女子大学へ進学し、サッカー部へ入部。1-4年次と連続して全日本大学女子サッカー選手権に出場し、4年次にはチームキャプテンを務めた。JFA西日本大学選抜にも選出。
大学卒業後、バニーズ京都SCに入団しDFとしてプレーした。退団後は趣味としてフットサルを継続。フットゴルフに出逢い魅力を感じ本格的に始める。

 

西畑 静佳(にしばた しずか)

小3~6(RUCKガールズ)→丸岡中(RUCK→女子サッカー部)→羽水高(ハンドボール)→金沢大学(ヨット→TONレディース)→東京・静岡在住一年→金沢在住(TONレディース ~26歳)→静岡在住(ウォーキング、ヨガ、ハイキングなど)

サッカーが好きで、RUCKガールズ結成のチラシを見てサッカーを習い始める。基礎練習と自主練習が一番好きなタイプ。SH。5年生の時、全国大会に出場。中学ではクラブチームでの激しいサッカーに嫌気がさし、サッカー初心者(ややヤンキー)が集まる女子サッカー部に入り、サッカーの楽しさを思い出す。廃部を経験。高校では、未経験のハンドボールに出会い、文武両道を目指し、3年間ハンドボールに情熱を注ぎこむ。メンタルとパフォーマンスの関係に興味をもつ。大学では、スポーツ科学心理学専攻。半年ヨットで海に出てみたものの、丘に戻り、社会人クラブチームに入部。厳しくも温かい社会人選手や監督に出会い、充実した大学生活。SB, CB。2011年(26歳)の夏、試合中に転倒し後部を強打し意識朦朧に。のちに脳脊髄液減少症の疑いありと診断され、立位姿勢もままならない日々。オーストラリアで半年療養生活。

以前2か月住み込みをしたゲストハウスオーナーの急逝の知らせを受け、2012年の秋、療養しながら引き継がせていただく決意。日々の清掃・接客と趣味のヨガやウォーキング。2016年の冬にアルゼンチンW杯のニュースを見て、フットゴルフを知り、運命を感じる。2016年9月に初めて大会に参加し、2017年の6月に念願のヨーロッパフットゴルフ放浪旅へ。

 

前田 春香(まえだ はるか)

清武南サッカー少年団 →清武中(サッカー部)→宮崎南高(サッカー部)→立命館大学(フットゴルフ、フットサルサークル)

小学3年生の時に兄の影響でサッカー少年団に入る。中学、高校進学後はサッカー部に所属。女子サッカー部がない学校だった為、中高ともに男子サッカー部に所属した。大学進学後に交通事故での怪我により接触プレーが禁止されたため、サッカーをやめる。

その後怪我が治ってきたため、大学の友人である高波瀬史人くん(前回W杯に出場)の紹介で大学3回生のときにフットゴルフを始める。その直後に行われた日本代表決定戦で2位になり、日米対抗戦に出場した。大学4回生の時には滋賀県代表として、フットサルの関西大会に出場。

 

山野 香織(やまの かおり)

小学3年生~6年生(サッカークラブ草津FC・陸上・マーチング・小5から女子サッカークラブ吉井レッドスパローズへも所属。小5からスキースポーツ少年団所属)→草津中学校(ソフトテニス部・陸上・女子サッカークラブFCサント所属)→村田女子高等学校(サッカー部)→群馬県社会人フットサルチームCHOCO  CA  BEAT(チョコサビート)とTiTI CaCa(チチカカ)所属

小さい頃から、両親がサッカーが好きでよく観戦。4歳からピアノを始め、音楽と体を動かすのも好きで、小学校の休み時間にボールを蹴ったのが楽しく、先輩の誘いもあり地元のサッカークラブへ所属。小学5年生から女子チームへも所属し、吾妻郡内のトレセンに初の女性選手として合格。その後、群馬県女子サッカー選抜へ選ばれる。高学年で陸上選手に選ばれ、短距離走とハードル競技で大会で上位入賞する。スキーのアルペン競技を小学校5年生~6年生まで選手として行うが、練習中転倒し骨折を原因で競技からは離れる。中学校では、部活動でソフトテニスをやりながら、県内の女子サッカークラブへ所属し、地元のサッカーチーム。ザスパクサツ群馬の当時の中学生チームへも所属。群馬県女子サッカー選抜へ選ばれる。陸上では、ハードル競技で校内新記録樹立。現在も記録更新中。高校では、東京にある村田女子高等学校へ入学し、高校2年生と3年生の時に全国大会へ出場。高校3年生では、関東大会準優勝。東京都予選で、優勝する。高校卒業後、1年間都内で仕事をするが、地元の群馬県へ戻る事に決める。社会人チームへ所属し、フットサルを始める。また、この時期が転機となり、仕事では2011年に草津温泉女神(観光大使)として1年間、草津温泉のPR活動を行い、現在は草津温泉観光協会公認の湯もみダンサーズとしてもPR活動を行う。

フットサルのコーチをしている冨沢和未氏からフットゴルフを教えてもらい、2015年3月1日の第9回フットゴルフJAPAN OPENに初出場。その後もフットゴルフに魅せられ、競技として続けてきた結果、2016年2017年とフットゴルフ女子日本代表へ選出していただく。冨沢選手の元、フットゴルフの普及活動のお手伝いをする。

 

男子日本代表はこちら

シニア日本代表はこちら

 

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